Gieri

全ての子供が
ギフティッド

一人ひとりの子供の
才能と可能性を大切にします。

ギフテッドチャイルドはもちろん
ADHD、ASD発達の問題も
ギフトと捉え、相談を行っています。
不登校や引きこもりの相談も歓迎です。
まずは、お問い合せください。

GIERI(ジエリ) 通称:GIERI(ジエリ)

私たちは、すべての子どもがギフティッドであるという信念にもとづいて相談を行います。近年、話題とされる「ギフティッド・チャイルド」はもちろん、IQや学力など、社会通念上の「才能」の概念にとらわれず、お子様の能力を伸ばし、育み、世界で生きていくための「戦略」を親御さんと寄り添いながら構築していきます。

現在、劇的に増えている「発達障害」についても、私たちは必ずしも確定「診断」を押しつけたり、「障害」と捉えるようなことはしません。本当に発達障害なのか、あるいは「発達障害もどき」なのか、丁寧に見ていく必要があります。

ニューロダイバシティー(※)時代にあっては、そもそも発達障害と言われる特性は、「発達多様性」と呼ぶべきものです。ベンチャー起業家の多くがADHDであったり、研究者がASDであったという例は数多く存在し、歴史を振り返れば人類の進歩をもたらしてきました。

発達障害と呼ばれる特性が、傷つくことなく、発達の特性、偏りなどへの気づきを通じて、社会との調整を行う術を身につけさせ、それを人生にどうすれば「才能」として生かせるのかを、ご家族と一緒に考えていきます。

※ニューロダイバシティーとは

ニューロダイバシティーとは

ニューロダイバシティー(Neurodiversity)とは、脳の機能や発達における多様性を肯定的に捉える考え方や運動のことを指します。この概念は、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、統合失調症、トゥレット障害などの神経的多様性を持つ人々に焦点を当てています。

ニューロダイバーシティの主張は、これらの状態が単なる障害や欠陥ではなく、むしろ個々の人々の固有の特性や能力の一部であるという考えに基づいています。つまり、脳の多様性は社会的に価値のあるものであり、それぞれの個人がその違いを尊重され、受け入れられるべきだという主張です。

この考え方に基づき、ニューロダイバーシティの支持者たちは、社会が適応力のある環境を提供することで、神経的多様性を持つ人々がその能力を最大限に発揮し、参加しやすい社会を作ることができると主張しています。このアプローチは、障害や異なる脳の機能に対する偏見や差別に対抗し、包括的で公正な社会を実現するための一手段として注目されています。

【新刊出版】AI時代、わが子にどう「生き抜く力」を授けるか

GIERI代表 石川大貴 監修

「野性の知性」で、子どもの
凸凹な個性を武器に変える。

正解のない時代、画一的な教育に息苦しさを感じるお子様へ。元・国際投資銀行家とGIERIがタッグを組み、世界をサバイブするための実践的なヒントを1冊にまとめました。

「愛される力」とは?「7勝3敗」の哲学とは?
これからの家庭教育に必須の「生存戦略」がここにあります。

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GIERIが選ばれる6つの理由

GIERIでは10人いたら10人才能が違うと考え、一人ひとりに適した「戦略的」な指導と環境調整をご提案します。

1

ギフティッド総合相談窓口
対象:3歳~30歳のお子様をお持ちの保護者様

ギフティッド総合相談窓口

「生きづらさ」の裏側にある「才能」を見つけ出し、次の一手を見つける最初のステップ

GIERIの「ギフティッド総合相談」は、お子様の才能にフォーカスした最初の相談窓口です。近年注目される「ギフティッド」や「2E」、あるいは「発達凸凹(発達障害・グレーゾーン)」といった言葉に翻弄されず、直面している具体的な問題の根本を一緒に紐解いていきます。

  • IQが高い、特定の分野で突出しているが、学校生活に馴染めない
  • 「ギフティッド」や「2E」かもしれないが、誰に相談していいかわからない
  • 発達障害の診断を受けた(またはグレーゾーンと言われた)が、違和感がある
  • 激しい癇癪、不登校、引きこもりなど、家庭での対応に疲弊している
  • 日本の一般的な学校教育に限界を感じ、今後の教育方針に迷っている

才能を持ちながらも社会の枠組みと合わずに不適応を起こしているお子様にとって、一番の味方は保護者の皆様です。当窓口では、単なる「お悩み相談」で終わることはありません。お話をじっくりと伺った上で、現在の状況を客観的に整理し、お子様の特性を潰さず才能として伸ばすための「戦略教育コンサルティング」など、最適なロードマップをご提案します。

2

才能アセスメント&
プロファイリング
対象:自分の強みや特性を客観的に知りたい方

才能アセスメント&プロファイリング

弱点を直すためではなく、才能を社会で「運用」するための取扱説明書

GIERIのアセスメント(能力検査)は、医療機関が行う「障害を確定するための診断」とは目的が異なります。IQや学力という既存の枠組みを超え、個人の長所や特性をどう実社会や学習で活かすかという「プロファイリング」に特化しています。

  • 病院の検査で「できないこと」ばかり指摘されて落ち込んでしまった
  • 発達凸凹の「凸(強み)」を具体的にどう活かせばいいか分からない
  • 言語力、数学力、記憶力など、自分に適した勉強方法が知りたい
  • 周りの大人も、本人も、特性に対する共通の理解(エビデンス)が欲しい

長所、短所、集中力、協調性など、さまざまな才能の要素を客観的に分析します。家庭や学校でのご様子も加味しながら、お子様が自分自身を正しく理解し、安心して将来へ進むための具体的な指針とフィードバックを提供します。「自分を知る」ことは、自己肯定感の土台となります。必要に応じて学校の先生とも連携をとり、最適な環境調整のアドバイスを行います。

3

ペアレント・エンパワーメント支援
対象:子育てに悩み、より良い環境を模索している保護者様

ペアレント・エンパワーメント支援

「親こそが最大の専門家」——ブレない軸を持ち、子供の自己肯定感を育む

才能を持ちながらも社会と摩擦を起こしやすいお子様にとって、一番の支援者はお母さん、お父さんです。親御さんがお子様の才能と個性を深く知ることで、初めて「その子にとって最善の戦略的子育て」に取り組むことができます。

  • 毎日の癇癪や不登校対応に追われ、親自身が疲弊している
  • 良かれと思ってやった声かけや支援が、いつも裏目に出てしまう
  • 学校や周囲の理解が得られず、子育てに孤独を感じている
  • 子供の自信や自己肯定感をどうやって育てればいいか分からない

GIERIでは、「You Are the Expert on Your Child(親こそが我が子の専門家)」という考えのもと、保護者様自身のマインドセットとスキルの向上を強力にサポートします。経験豊富な専門家によるセミナー(B-BRAIN等)や、実践的な動画コンテンツ、全国対応のメール相談などを通じて、親御さんが自信を持って環境選択をリードできるよう伴走支援します。

4

ダイナミック体験型学習&アウトドア
対象:今の学校環境に馴染めず、新しい学びの場を求めているお子様

ダイナミック体験型学習 & アウトドア

教室を飛び出し、自然と実社会の中で「特性」を「才能」に変える

今の学校になじめない、このままでいいのか不安——そんな時は、学ぶ環境をダイナミックに変えてみる戦略が有効です。GIERIでは、既存の「フリースクール」の枠に留まらない、プロジェクトベースの体験型学習を提供しています。

  • 座学中心の学校の授業に退屈し、学ぶ意欲を失っている
  • 興味のあることには凄い集中力を発揮するが、発散する場がない
  • 単なる「居場所」としてのフリースクール以上の、成長できる学びが欲しい
  • 同世代とのコミュニケーションや人間性を、実体験を通して育みたい

カナダなどの教育先進国や国際バカロレアでも推奨されている「プロジェクトベース」の教育を軸に展開します。Fireside Adventures Japanのプログラムや国内外のフィールドワークを通じ、圧倒的な感動体験を共有します。既存の枠組みに収まらないエネルギーを発揮できる環境を用意することで、学ぶ楽しさを取り戻し「人間性」をダイナミックに育てていきます。

5

トランジション&
プロフェッショナル就労支援
対象:進学や就労など、将来の自立に向けた具体的なステップを描きたい方

トランジション & プロフェッショナル就労支援

才能を社会実装する。一人ひとりに合わせた「自立」への出口戦略

お子様が10代後半〜成人期を迎えると、進路や就職への不安が現実的なものとなります。GIERIの最大の目標は、「一人ひとりが才能と人間性を精一杯伸ばし、自立して幸せに生きること(社会へのトランジション)」です。

  • 将来、自分の特性(才能)が社会のどんな仕事で活かせるのかわからない
  • 進学校に行くべきか、支援学級や特別支援学校が合っているのか迷っている
  • 障害者雇用枠や福祉サービスなど、正しい支援の活用方法が知りたい
  • 履歴書の書き方や面接など、具体的な就職活動のサポートが欲しい

トップレベルの大学進学から、専門資格の取得、あるいは福祉サービスを最大限に有効活用して社会参加する方法まで、選択肢は多様です。個人の才能や適性を見極め、障害者雇用フェアでの面接同行やポートフォリオ作成の支援など、実社会で生き抜くための実践的なリクルートメント支援を行います。笑顔で社会参加できる出口戦略を共に描きます。

6

ニューロダイバーシティ
海外留学支援
対象:日本の教育環境が合わず、海外での可能性を探りたい方

ニューロダイバーシティ海外留学支援

「場所を変えれば、特性は才能になる」——世界水準の教育環境への接続

日本の同調圧力や画一的な教育環境が合わなくても、世界を見渡せば、発達障害やグレーゾーンのお子様に適した寛容な環境が数多く存在します。海外という選択肢は、才能を爆発させるための究極の「環境調整」です。

  • 日本の学校の仕組みや人間関係に息苦しさを感じている
  • 発達多様性(ニューロダイバーシティ)を肯定的に捉える環境で学ばせたい
  • 英語力やIT、ビジネスなど、世界で通用する専門スキルを身につけたい
  • ギフティッドの才能を伸ばすことに特化したプログラムを探している

カナダをはじめとする、ニューロダイバーシティ教育の先進国へのアクセスを提供します。中学生から大人まで年齢制限はなく、短期留学やサマープログラムからスタートし、全寮制高校や専門カレッジへの長期留学を視野に入れることも可能です。生きる舞台が世界になるだけで、人生の選択肢は格段に広がります。専門的な視点から戦略的にサポートいたします。

みんなそれぞれの悩みがあります。
どうしたらよいのか、
一緒に考えていきましょう。

ギフティッド国際教育研究センター GIERI

学校でよくトラブルを起こすのですが、知能検査をしたらIQ130以上。「ギフティッド」と呼ばれるみたいですが、どうしたらいいかわかりません…

ギフティッド国際教育研究センター GIERI

進級・進学どうしよう…発達の問題を指摘されてきましたが、環境に恵まれて何とかうまくやれました。中学にいくとどうなりますか?

ゲームに依存する生活が続いてしまって、不登校、昼夜逆転の生活になってしまった…

ギフティッド国際教育研究センター GIERI

発達障害の診断を受けたけど、どこに相談して、何をしたら自立できるのかわからない…

ギフティッド国際教育研究センター GIERI
ギフティッド国際教育研究センター GIERI

学校に行けなくなってしまった…なんで学校に行けないのかわからないし、話してくれない。どうしたらいいの?

ギフティッド国際教育研究センター GIERI

発達障害の支援を海外でうけることは可能ですか?不登校・引きこもりの問題は海外留学で改善しますか?

まずはお気軽にお問い合わせください。(相談は有料です)

お電話でのお問い合わせ
070-8346-7726

10時~17時(月曜日・土日祝祭日を除く)

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EXPERIENCE
体験談

親御さん
Sさん

引きこもりのお子様がグループホームにご入居されています。

お子さんの不登校・ひきこもりの時期と期間を教えて下さい。
高校を卒業し浪人生活後の19歳頃~4年間位です。完全な引きこもりではなく、何かあれば出かけるし、家の手伝いをしたり、食事も一緒にしていました。徐々に昼夜逆転の生活が激しくなっていきました。
その当時のあなた(親)の心境を教えて下さい。
子供の現状を変えていくのにはどうしたらよいのか模索しました。親としても非常に悩み苦しい状況でした。
どんな機関・団体に相談しましたか?
市の心の相談室 メンタルクリニック OSDよりそいネットワーク
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
子供はゲームが好きだったので、ゲームに詳しい人がいるみたいだからスマホのビデオ通話で話をするので、操作が分からなくなったりするとき教えてもらいたいから、隣りに座って聞いていてほしいと話しました。
あなた(親)にどんな変化(考え方や気持ち)がありましたか?
子どもが自宅でゲームに夢中になっている様子を見て、初めはイライラすることもありました。しかし民間の支援団体の集まりに参加し同じように悩んでいる親御さんと話しをしたり、講演会を聞きに行ったりすることで、まずは子どもの気持ちを考えてやる事が大切なこと、今まで本人も辛い思いをして来た事などを改めて考えるようになりました。
現在、本人に望むことを教えて下さい。
自分に自信を持てるようになること。人との関わりや繋がる事の大切さを知ってもらうこと。自分の得意なことを見つけて、楽しいと思える仕事に巡り合えること。将来的に幸せに暮らして行けることを願っています。

親御さん
Yさん

いじめにあい不登校になりましたが、留学を経験しエンジニアの資格を取りました。

お子さんの不登校・ひきこもりの時期と期間を教えて下さい。
帰国子女で、日本の中学に通学しましたが、いじめにあってしまい、学校に行く事ができなくなってしまいました。
どんな機関・団体に相談しましたか?
心療内科、不登校支援センター
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
まずは母である私が相談にいき、その場で本人とラインでお話をしてくださったことがきっかけで、オフィスに行く事が出来るようになりました。最初は楽しいアクティビティーで外出が楽しいという感じになってから、徐々に発達検査や、進学についても相談するようになりました。楽しい活動は継続して参加しつつ、少しずつ人間関係もつくれるようになり、留学につながりました。がコロナもあり、途中で日本で高卒認定を受けて専門学校につながりエンジニアの資格を取りました。
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
子供はゲームが好きだったので、ゲームに詳しい人がいるみたいだからスマホのビデオ通話で話をするので、操作が分からなくなったりするとき教えてもらいたいから、隣りに座って聞いていてほしいと話しました。
あなた(親)にどんな変化(考え方や気持ち)がありましたか?
不登校の時は、母親としての無力感を感じ、本当にどうしていいのか分からなくなっていました。相談して良かったです。家族だけでは難しい課題もあると認識しました。
現在、本人に望むことを教えて下さい。
ただ、普通に笑顔で楽しく生活してくれたらそれで嬉しいです。専門学校もちゃんとアルバイトで生活費は自分で稼いだり、家を出てから本当にしっかりしてきたと思いました。

親御さんKさん

長期間ひきこもっていましたが、留学を経験し、今では就職し自立した生活を送っています。

お子さんの不登校・ひきこもりの時期と期間を教えて下さい。
19歳から25歳までの6年間引きこもっていました。
どんな機関・団体に相談しましたか?
投薬に反対でしたので、自然治療のセンターに相談していました。
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
本人が自分でみつけてきて、自分で相談した事がきっかけです。
あなた(親)にどんな変化(考え方や気持ち)がありましたか?
最初から留学とかなりハードルは高いと思っていましたが、自分で決めた事ですし、なんでもいいから一歩踏み出してほしいと思っていました。今では、就職して自立した生活をしてくれているのが本当に嬉しく思います。
現在、本人に望むことを教えて下さい。
小さい頃からいじめや人間関係、学習面もなかなかいい点がとれずどんどん自信をなくして引きこもるようになりました。アセスメントを受けて学習障害だということが分かり、どうやって勉強したらいいか教えてもらってから、自分のペースで勉強するようになり、今は就職もできて本当によかったです。幸せに自分のペースで生きていってほしいと思います。

親御さん
Yさん

癇癪がひどかったですが、今では感情をコントロールできるようになりました。

お子さんの不登校・ひきこもりの時期と期間を教えて下さい。
不登校やひきこもり期間はなく、ただ癇癪を起した時に、手が付けられないほど暴れてしまうので、相談するようになりました。
どんな機関・団体に相談しましたか?
知人の紹介で、母の私が相談しました。
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
最初は、ただ留学の相談という事で連れていきましたが、徐々にスタッフの方と信頼関係が出来てきたところで、実は癇癪を起した時にどうしたらいいかも相談していると伝え、本人もカウンセラーに少しずつ癇癪を起した時どうしらいいのか、自分でも止められなくなるぐらい怒りがひどくなることをつたえたみたいです。
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
子供はゲームが好きだったので、ゲームに詳しい人がいるみたいだからスマホのビデオ通話で話をするので、操作が分からなくなったりするとき教えてもらいたいから、隣りに座って聞いていてほしいと話しました。
あなた(親)にどんな変化(考え方や気持ち)がありましたか?
このまま社会人になったら、他の人との人間関係で苦労すると思い、なんとかまだ小さいうちにと思い、相談しました。
現在、本人に望むことを教えて下さい。
12歳の息子の癇癪がひどく、とにかくどうしていいか分からずカウンセリングにつながり、アセスメントを受けてアスペルガー傾向のあるASDだということが分かりました。自己理解をすすめてもらって、親も主人と2人で家庭での教育の仕方も教えてもらって、今はかなり感情を本人がコントロールできるようになって前進できた気がします。今後はカナダ留学もしてもらって、自信をつけてもらい将来自立して幸せな人生を歩んでもらいたいと思っています。

親御さん
Tさん

アセスメントを受け専門家に相談し、本人との関係もかなり回復することが出来ました。

お子さんの不登校・ひきこもりの時期と期間を教えて下さい。
グレーゾーンと言われて、この先どうしていいか分からなくなりカウンセリングを受けました。不登校、引きこもり経験はなかったです。
どんな機関・団体に相談しましたか?
色々なアセスメントを受けて、ASDとADHD傾向がある事が分かり、病院にいき診断書と障害者手帳の申請をして、今は福祉を通じてスキルアップや、対人の練習を無料で受けることが出来ています。
GIERIについて、本人にどのように伝えて繋がりましたか?
正直に、障害だから将来どうしたらいいか、専門家に相談しにいこうと伝えました。
あなた(親)にどんな変化(考え方や気持ち)がありましたか?
将来どういった人生を歩む事ができるのか、果たして自立できるのかとても不安でした。
現在、本人に望むことを教えて下さい。
今出来ることを親も学びながら日々取り組んでいます。アセスメントはもっと早くやるべきだったと反省しています。より本人の長所、短所がわかって、専門家からどう家庭で支援したらいいのか聞いて、本人との関係もかなり回復することが出来ました。

Plan
プラン内容

ギフティッド
総合相談窓口
初回
(60分) 5,500円
戦略教育コンサルティング
(伴走支援・面談)
1回
(60分) 11,000円~
才能アセスメント&
プロファイリング
※必要な検査によります
16,500円~ 198,000円
ダイナミック体験型学習・
個別セッション
1時間 11,000円/回
2時間 16,500円/回

Consult
ご相談の流れ

GIERIではオンラインでの面談も行っています。まずはお悩みをお聞かせください。

  1. STEP 1
    まずはお問い合わせフォーム、または公式LINEからお申込みください。
  2. STEP 2
    ご相談内容を確認させて頂き、初回面談の日程を調整させて頂きます。
  3. STEP 3
    オンラインまたはオフラインでの面談を行い、今後の戦略をご提案します。

まずはお気軽にお問い合わせください。(相談は有料です)

※お急ぎの方:公式LINEの利用推奨
070-8346-7726
10時~17時(土日・祝祭日を除く)
WEBからのお問い合わせ

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ギフティッド国際教育研究センター

ギフティッド国際教育研究センター

ギフテッドチャイルドはもちろん
ADHD、ASD発達の問題もギフトと捉え、相談を行っています。
不登校や引きこもりの相談も歓迎です。
まずは、お問い合せください。

【スマホ依存は「意志の弱さ」ではない。背景にある“孤独”への処方箋】「いつまでスマホを見ているの!」お子様の長時間のスマホやゲームに、ついイライラしてしまいませんか?実は、スマホ依存は本人の性格やわがままではなく、脳の発達のアンバランスが引き起こす「コントロールの障害」です。今回のGIERI最新ブログでは、精神科医による「スマホ依存」研修からの学びを、ギフティッド・2E支援の専門家視点でまとめました。特性ゆえに学校で「浮きこぼれ」を感じたり、周囲とのズレに悩んだりする子どもたちにとって、スマホや動画は現実のつらさを回避する【手軽な感情調節ツール】になっている側面があります。無理に取り上げることは、親子関係の悪化を招き逆効果です。私たちがすべきなのは、行動を責めるのではなく、その背景にある「孤独感」に寄り添い、「安心できる居場所」を一緒に作ること。対話の糸口の見つけ方や、ルール作りのコツなど、今日から家庭で実践できるヒントをまとめました。スマホとの付き合い方に悩む保護者の方、必読です。🔗 記事はこちらからgieri-jp.blogspot.com/2026/09/2e_02023322610.html#スマホ依存 #ギフティッド #2E #GIERI #子育ての悩み #特別支援教育 #ニューロダイバーシティ... もっと見る表示を減らす
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【パニックや感情の波を乗りこなす。家庭で活かせる「4つのスキル」】「子どもの激しい癇癪やパニックに、どう対応していいか分からない…」そんなご家族から、前回のパーソナリティ症研修のブログ公開後に「弁証法的行動療法(DBT)」についてのご質問をいただきました。DBTは本来、専門機関で行われる心理療法ですが、そこで学ぶ「スキル」の数々は、実はご家庭での日常的なコミュニケーションにとても有効です。今回のブログでは、専門家向けの研修資料をもとに、DBTの核となる「4つの基本スキル」を分かりやすくまとめました。マインドフルネス(現実をありのままに観察する)苦しみに耐える技能(衝動的な行動を安全にやり過ごす「60秒ルール」等)感情コントロール技能役に立つ対人関係技能まずは親御さんご自身が「感情の波の乗りこなし方」のヒントを知ることで、子どもと一緒に深呼吸したり、「今は60秒待とう」と声をかけたりする【家庭内の安全基地】をつくることができます。子どもの感情の波に悩む方、日常の関わり方のヒントを探している方にぜひ読んでいただきたい内容です。🔗 記事はこちらgieri-jp.blogspot.com/2026/09/blog-post.html#弁証法的行動療法 #DBT #マインドフルネス #感情コントロール #ギフティッド #2E #gieri #子育ての悩み... もっと見る表示を減らす
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【ブログ更新】「普通になりたい」という悲鳴が問いかけるもの:京大生自死の報道と、ギフテッド支援の深い死角先日報道された、京都大学の学生の痛ましい自死について、ブログに所感と論考をまとめました。高い知的能力を持ちながらも大学生活のシステムに行き詰まり、「普通になりたかった」と絶望した彼。この背景には、社会が押し付ける高学歴という「罠」と、「環境を変えれば才能は開花する」といったギフテッドの生存者バイアス(サクセスストーリー)の危うさが隠されています。才能と社会の不適合に苦しむ若者たちに必要なのは、作られた「普通」を目指して自分をすり減らすことではありません。必要なのは、自身の気質や能力の凸凹を客観的に把握する「自己覚知」です。時には「障害」という診断すらもサバイバルの道具として使い倒し、戦略的に自分の才能の居場所を探し抜く強かさが求められます。才能の呪縛から抜け出し、本当の自分を生きるための視点について書きました。当事者の方、保護者の方、支援に関わる皆様に、ぜひご一読いただければ幸いです。▼記事はこちらからgieri-jp.blogspot.com/2026/09/2e_0617647657.html... もっと見る表示を減らす
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支援の「両輪」を回す:2Eの子どもと家族を守るアプローチ人間の特性や診断に対する捉え方は、単純な「タイプ分類」から、グラデーションのような「連続体(ディメンション)」へと大きく移行しつつあります。今回のGIERI最新ブログでは、「パーソナリティ症の基本的理解と実際の対応」に関する専門研修での学びを、ギフティッド・2E支援の視点から紐解きました。才能と発達の困難を併せ持つ2Eの子どもたちを支える際、どうしても当事者である子ども本人へのアプローチに意識が集中しがちです。しかし、真の実効性ある支援とは、「本人への動機づけ」と「日常的に疲弊しやすい家族のケア」という【両輪】を同時に回すことに他なりません。今年1月に公開した記事の知見ともリンクさせながら、当事者の「変化のステージ」を見極め、周囲がどのように心理的安全性を担保していくべきか、実践的な考察をまとめました。教育・支援の現場に立つ皆様、そして子育てに奮闘されている保護者の皆様にぜひ読んでいただきたい内容です。🔗 記事はこちらからgieri-jp.blogspot.com/2026/09/20262e.html#ギフティッド #2E #gieri #特別支援教育 #家族支援 #ニューロダイバーシティ... もっと見る表示を減らす
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【見えにくい困難と「支援の分断化」の壁をどう越えるか?】「才能を伸ばす場所」では困難への配慮が足りず、「困難を支援する場所」では知的好奇心が満たされない——。才能と困難の狭間にいるギフティッドや2Eの子どもたちは、多数派向けに作られた社会構造とのミスマッチにより、見えにくい生きづらさを抱えています。また、縦割りの支援制度によって、保護者の方が各機関をつなぐ「伝書鳩」のように疲弊してしまう現状も少なくありません。今回の最新ブログでは、東京大学・笠井清登氏の精神保健福祉研修資料から得た「障害の社会モデル」や「トラウマ・インフォームド・ケア(TIC)」の視点を交え、2E支援の本来あるべき姿を紐解きました。子どもたちが心理的安全性を保ちながら、その子らしい価値を主体的に育んでいくために、周囲の大人や社会に何ができるのか。教育や支援の現場に携わる方、そして子育てに悩む保護者の皆様にこそ届いてほしい考察です。ぜひご覧ください。🔗 記事はこちらからgieri-jp.blogspot.com/2026/09/2e.html#ギフティッド #2E #ニューロダイバーシティ #特別支援教育 #才能教育 #gieri... もっと見る表示を減らす
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    >社会参加に不安を感じているあなたへ。

    社会参加に不安を感じているあなたへ。

    「居場所がない」「なんとかしなきゃ」
    そうは言っても、ひとりで踏み出すには勇気がいる。
    GIERIは、そんなあなたの一歩を踏み出す勇気を応援します。

    「なぜ生きづらさを感じるのか」
    「何が苦手なので、何が得意なのか」
    「将来を一緒に創造する」
    一緒にまだ見ぬあなたを探しましょう。

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